村崎直子はクロール日本支社のシニア・アドバイザーである。

クロール入社以前は、10年以上にわたり、警察庁において贈収賄事件や選挙違反事件、金融犯罪等の知能犯罪捜査を指揮するとともに、カウンター・インテリジェンス等の業務に従事した。また外務省出向時には拉致問題をはじめ、北朝鮮や韓国との様々な外交問題に携わった。

その後はベイン・アンド・カンパニーにおいて、コンプライアンス・プログラム策定業務、新規市場参入企画、優良企業のベストプラクティス調査等に従事した。

クロールにおいては、新規参入時のカントリーリスクの調査、汚職リスクや不正リスクを洗い出すリスク・デューデリジェンス、戦略的情報収集(ビジネス・インテリジェンス)や競合調査を数多く手がけてきた。さらに、警察庁時代の経験を活かし、贈収賄事案や情報漏洩事案といった複雑な社内不正調査をも専門とし、各種企業や政府機関にサービスを提供している。さらに、年間400件以上の日本企業を中心としたクライアントとの面会を行っており、日本企業に幅広いネットワークを有している。

学歴および資格
  • 京都大学法学部卒業
  • ハーバード大学ケネディ行政大学院修了
 
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