片山浩樹は、クロール日本支社のマネジング・ディレクターであり、日本支社の代表である。

コンプライアンス問題を含むリスクコンサルティングサービスを専門とし、日本企業、多国籍企業に対して、事業リスク低減のための各種コンサルティングを行っている。
片山は大学を卒業後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)、アーサーアンダーセン(現PwC)等で、主にM&Aにおけるバリュエーション、デューデリジェンス、統合後の内部管理態勢(PMI)の強化に携わった。

その後、英系のリスクマネジメントコンサルティングファームを経て、現在は、投資前の各種調査、不正リスク(データ改ざん等品質リスク)発生時の現状分析・評価、不正を未然に防ぐための各種施策の立案・実行支援、海外子会社のリスクマネジメント(組織変革支援)等を行っている。また「日本企業を元気にする!」をモットーに中堅・中小企業の海外進出支援(いかにリスクを下げ売上を上げるか)にも力を入れている。

最終学歴
  • 早稲田大学大学院 社会科学研究科 博士後期過程 単位取得満期退学(国際経営論)
     
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