Eric Zimmermanは、Krollのサイバーリスクプラクティス部門のシニア・ディレクターで、ニューヨークオフィスに勤務しています。 エリックは、複雑な法執行機関の調査、コンピューターフォレンジック、専門家証人の証言、コンピューターシステムの設計、アプリケーションアーキテクチャに至るまで、サイバー領域で非常に深く幅広い専門知識を持っています。 仕事で数多くの評価を受けており、受賞歴のある著者であり、サイバー関連のトピックでは引っ張りだこのインストラクターでプレゼンターでもあります。

Kroll入社前は、連邦捜査局(FBI)の特別捜査官であり、犯罪および国家安全保障関連のコンピューター侵入、子供に対する犯罪(児童ポルノの作成、配布、所持)、知的財産の盗難および関連犯罪の調査を専門としていました。

FBI在職中、82か国約8,800人の法執行官が現在使用している法医学ユーティリティと対応ツールを含む50を超えるプログラムを作成しました。 エリックが開発したプログラムの中には、法執行官がオンラインでの子供の性的搾取と戦うことを可能にする技術ツールがあります。これらのツールは、1年間で少なくとも200人の子供たちの救助につながりました。 FBIと多くの国際法執行機関は、特定の調査の必須プロトコルとしてエリックのツールを採用しています。

2012年5月、エリックの貢献は、全米行方不明・搾取児童センター賞として表彰されました。この賞は、行方不明の子供を安全に保護する、または複雑な子供の性的搾取調査を首尾よく解決するという義務を超えて実行した優れた法執行専門家を称えるものです。 また、2013年には法執行の卓越性で米国弁護士賞を授与されました。

そのキャリアの中で、サイバーに焦点を当てたさまざまなクラス、セミナー、会議を主導または参加してきました。 2016年、2017年には2年連続で、Forensic 4:Cast Digital Forensic Investigator of the Yearに選ばれました。 また、SANS DFIR NetWarsトーナメントで2度(2014年、2015年)優勝しています。 多くの講演活動を行っていますが、Forensic 4:Cast 2014 Digital Forensics Book of the Yearを受賞した『X-Ways Forensics Practitioner's Guide』の共著者でもあります。

FBIに勤務する前は、サードパーティロジスティクスやサプライチェーン管理などのサービスを提供するグローバルサプライチェーン企業であるMenlo Logisticsのシステム管理者を務めていました。

学歴および資格

  • ルーズヴェルト大学コンピュータサイエンス理学士号
  • GIAC認定フォレンジックアナリスト(GCFA)
  • GIAC認定フォレンジックエグザミナー(GCFE)
  • GIAC認定ファイアウォールアナリスト(GCFW)
  • GIACセキュリティエッセンシャルズ認定(GSEC)
  • CompTIA:Security+ 認定、A+ 認定、Network+ 認定
  • X-Waysフォレンジック認定X-PERT
  • EnCase認定エグザミナー
 

所属およびメンバーシップ

  • 国際コンピュータ捜査専門家協会(IACIS)
  • ハイテクノロジー犯罪調査協会(HTCIA)南西支部
  • ハイテク犯罪コンソーシアム(HTCC)
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