アレックス シムはダフ・アンド・フェルプスの一員であるクロールの東京オフィスで日本・韓国担当シニアバイスプレジデント兼サイバーリスク部門責任者を務めています。デジタルフォレンジック&インシデントレスポンス(DFIR)、セキュリティ情報とイベント管理(SIEM)の統合、脆弱性評価、ネットワークセキュリティエンジニアリング、サイバーセキュリティコンサルティングの領域における19年以上にわたる経験を有しており、高度サイバー攻撃(APT)への対応や脅威インテリジェンスシステムのカスタム開発にも精通しています。

クロールに入社以前はCylanceの日本・アジア太平洋地域のセキュリティコンサルティング担当ディレクターとして同部門の立ち上げに大きく貢献し、社内・チャネルセールスパートナーを統率しました。またFireEye傘下のMandiantでは、日本および韓国におけるセキュリティコンサルティング部門の立ち上げに貢献し、持続的に2桁、3桁の収益拡大を達成しました。

アレックスはキャリアを通じてさまざまなセキュリティシステム、サービス、ツールの開発、管理に携わってきました。特に、日本やアジア太平洋地域の組織に対する複雑かつ持続的な脅威に対処する最新EDR(Endpoint Detection and Response)ツールの活用に関する深い専門性を有し、危機下においてより優れた可視性と安心を顧客に提供しています。有力な企業規模のインシデントレスポンス部隊の最前線で得た知識を基に、持続的な監視、脅威インテリジェンス、サイバーリスクを大幅に低減させるトレーニングなど、先を見越したソリューションの展開を効果的に支援します。

Cylanceでは日本・アジア太平洋地域の最大5万台のエンドポイントにおける全社的なAPTインシデントレスポンス(IR)を担当しました。また様々なオープンソースフォレンジックツールを活用してあらゆるレベルの複雑な脅威を特定し、これに対処し阻止することを可能にする自動化IR/脅威インテリジェンスシステムを開発しました。Ahnlabでは年中無休のセキュリティオペレーションセンター(SOC)の構築や管理、ネットワークやホストセキュリティ監視プログラムや社内脅威インテリジェンスシステムの開発に携わりました。テクノロジーとビジネスの両面での経験を活かし、顧客による検証やサイバーセキュリティレジリエンスの強化を支援します。 

 
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